2008-06-14
北島康介 と レーザーレーサー
ここ一番の強さはやはり日本人離れ!北島康介、北京でもやってくれることは間違いないでしょう!
競泳の北京五輪日本代表壮行会を兼ねたジャパンオープンは第2日の7日、東京辰巳国際水泳場で12種目の決勝を行い、5種目で英スピード社製「レーザー・レーサー(LR)」を着用した五輪代表選手が、自身の持つ日本記録を更新した。男子二百メートル背泳ぎでは、18歳の入江陵介(近大)が世界記録に0秒45差と迫る1分54秒77をマーク。今年1月に出した1分56秒53の日本記録を大きく更新した。
男子四百メートル自由形は、松田丈志(ミズノ)が3分47秒26を出して、日本記録を100分の2秒上回った。松田は、第1日の二百メートルバタフライに続く日本新。女子二百メートル背泳ぎでも、中村礼子(東京SC)が2分8秒34の日本記録。第1日の同百メートルと合わせて今大会2つ目の日本記録更新となった。
非五輪種目では、男子五十メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒65の日本記録を出し、連日の日本記録更新。女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)も26秒34の日本新をマークした。
今大会では、22種目を終えて計10個の日本記録が誕生している。【野村隆宏】
【コメント】
▽松田丈志 (四百メートル自由形は)05年から記録を更新できていなかったので、狙っていた。水着をどうするかの答えは、まだ出ていない。(所属する)ミズノが、もっと作ってくれると思うので。
▽中村礼子 (2分)7秒台を狙っていたので悔しい。記録が出ているのは(LRが)フィットしているということ。感触はいい。
▽加藤ゆか (初めて試合で着用したLRで日本新記録)水着のせいとは思いたくないが、水と一体になれた感じ。着るのが大変で、3人掛かりで25分も必要だった。
競泳の北京五輪日本代表壮行会を兼ねたジャパンオープンは第2日の7日、東京辰巳国際水泳場で12種目の決勝を行い、5種目で英スピード社製「レーザー・レーサー(LR)」を着用した五輪代表選手が、自身の持つ日本記録を更新した。男子二百メートル背泳ぎでは、18歳の入江陵介(近大)が世界記録に0秒45差と迫る1分54秒77をマーク。今年1月に出した1分56秒53の日本記録を大きく更新した。
男子四百メートル自由形は、松田丈志(ミズノ)が3分47秒26を出して、日本記録を100分の2秒上回った。松田は、第1日の二百メートルバタフライに続く日本新。女子二百メートル背泳ぎでも、中村礼子(東京SC)が2分8秒34の日本記録。第1日の同百メートルと合わせて今大会2つ目の日本記録更新となった。
非五輪種目では、男子五十メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒65の日本記録を出し、連日の日本記録更新。女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)も26秒34の日本新をマークした。
今大会では、22種目を終えて計10個の日本記録が誕生している。【野村隆宏】
【コメント】
▽松田丈志 (四百メートル自由形は)05年から記録を更新できていなかったので、狙っていた。水着をどうするかの答えは、まだ出ていない。(所属する)ミズノが、もっと作ってくれると思うので。
▽中村礼子 (2分)7秒台を狙っていたので悔しい。記録が出ているのは(LRが)フィットしているということ。感触はいい。
▽加藤ゆか (初めて試合で着用したLRで日本新記録)水着のせいとは思いたくないが、水と一体になれた感じ。着るのが大変で、3人掛かりで25分も必要だった。


