2008-05-27

YMO で ゴールデンウィーク GW

このGWは自宅で仕事をすると誓ったのでどこにも出かけないで仕事している。休憩にはいいテレビ番組がやっていないので自分のPCでニコニコ動画を見まくった。
 
 ぼくの音楽の刷り込みはYMOなのである。小学生だったが、社会現象ともなった超人気にすっかり巻き込まれ、餌食にされてしまった(笑)

で、秘蔵動画なんかを片っ端から見ていた。今見ても感動するし、coldでcoolでカッコいい。僕のテクノ好きの原点はまぎれもなくYMOだったことを再確認した。クラフトワークの初期作品まで遡ったりして僕のハートに火をつけたものだった。

そういえば2007年には復活もしちゃったしね、YMO。

で、YMOには前期中期後期、散会後とあって、ぼくは国内で相手にされてなかったころの超初期、前期が好きだ。どうすれば新しい試みを新しいもの然として見せつけられるか思いっきりとんがってる感じが気合いが入っていて好きだ。

で、売れすぎちゃって「あれは自分たちがホントにやりたかった音楽じゃない」とか言ってマニア思考といえば聞こえはいいが”すねちゃった”みたいな方向性でBGMという隠れた名盤を出すに至り、実験実験で時代の先に行き過ぎちゃった感がある。この頃ももちろんいいには変わりないのだが。

後期は”やけくそなんでもあり期”で振り付けあり、アイドル歌謡ありで迷走状態などと揶揄されていたっけ。

でも、時代がYMOに追いつくとYMOが先にやっていたことって本当に多くて・・・あらためてその偉大さに脱帽。

でも、2回目のワールドツアーって日本が騒いでいたほどではなく世界ではイマイチになってたらしいけど。YMO万歳!!!!!!!

theme : お気に入りの曲♪
genre : 音楽

tag : YMO 坂本龍一 細野晴臣 高橋幸宏

2008-05-25

宇多田ヒカル 150万ダウンロード突破!!!!

僕が初めて衝撃を受けたFemale voice は彼女でした・・・・・・
5月21日(水)「Prisoner Of Love」をDVD付CDシングルとしてリリースした宇多田ヒカル。すでにドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌としてアルバム収録曲ながらデジタル配信でも爆発的にヒットを続けてきたこの曲が早くも累計150万ダウンロードを突破したことが明らかになった。

今回リリースされたCDシングルには、表題曲に加えドラマ劇中に流れる別ヴァージョン「Prisoner Of Love -Quiet Version-」が収録されており、付属のDVDには宇多田ヒカルの楽曲制作の過程を初めて描いた映像として話題のビデオ・クリップも収録されている。

このCDリリースに併せて、「Prisoner Of Love -Quiet Version-」の着うたフル(R)、およびPC配信が本日から開始した他、「Prisoner Of Love」「HEART STATION」「Flavor Of Life -Ballad Version-」3曲のビデオ・クリップが同じく携帯とPC配信でもスタート。これは宇多田ヒカル初のビデオ配信となることでも注目されている。

先日ミリオン出荷を達成した最新アルバム『HEART STATION』は、5月19日(月)オリコン・アルバム・ウィークリー・チャートで4位を獲得するなど、未だロング・セールスを記録しており、「Prisoner Of Love」のシングル・リリースと併せて、最新アルバム『HEART STATION』の今後のセールスの動向も大いに気になるところだ。

【リリース情報】
■宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」
2008年5月21日(水)発売
¥1,500(税込)/TOCT-40220(CD+DVD)
(8ページブックレット付)

<CD>
1.Prisoner Of Love(フジテレビ系木曜ドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌)
2.Prisoner Of Love -Quiet Version-
3.Prisoner Of Love(Original Karaoke)
4.Prisoner Of Love -Quiet Version-(Original Karaoke)
<DVD>
1.Prisoner Of Love(Video Clip)

theme : ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : 宇多田ヒカル ニュース ドラマ ヤフー

2008-02-06

徳永英明 真価はこれから VOCALIST のその後


僕が好きだったアーティストの一人に徳永英明がいた。

VOCALISTという女性アーティストのカバーアルバム3部作で300万枚を達成しそうな勢いで大成功を収め、今やメディアにも引っ張りだこである。しかし徳永英明が好きだったのにもかかわらず僕はこのアルバムを持っていなし、聞いたことも無い。これからも機会があれば聞きたいと思うがテレビで聞ければ十分というのもある。

 徳永英明の声は二度変わったのではないかと思う。20代の声は非常に澄んでいて伸びやかで透明感があって、女性っぽい感じがした。90年代初頭に彼は病気を患いポリープだなんだと災難が襲ったのだが、この頃の声はかつての透明感が消え、低くなったのではないがにごり感が出てきてハスキー感が増している。厚生年金会館と代々木体育館と2度ほど聞きに行ったのはこの頃だ。たぶん皆そうだけどだいぶCDとは違う印象を受けた、低音があまり出ず高く張るところだけやたら強調していて辛そうな声の出し方だった。

 病気もそうなんだけど彼はCDセールスも奈落を経験している。全盛期とは程遠い売れ行きだった時が。実は僕が徳永英明が好きだったのはこの頃なのだ。詩には宗教的な不思議な意味合いが込められ、番組、CMタイアップ曲も無くなり、安っぽいラブバラード感が息を潜め非常に宇宙的な詩だったり、下手すればさだまさし的になりかねない様なそんな曲が多くなった。アルバム「太陽の少年」あたりかな、急速に失速していく、話題にもならない。

 彼は時代を読む天才だ、バラード全盛時に時代に乗り、最近のカバーブームの火付け役になったし。 でも、僕は、あのぼろぼろになって出ずらそうな声を精一杯張り上げて全く流行に左右されない自分独自の世界を歌い切っていた低迷期の徳永英明が大好きだった。

 20代の澄んだ張りのある声はもう無い。今、テレビで見ても一緒にデュエットしても相方のほうがうまい(特に中島美嘉、一青窈とのデュエットはあからさまだった)でももう徳永英明は歌唱力で聞かせるアーティストではない気がする、一度地獄を見た、また天使の光も見たであろう不死鳥の如く40代半ばにして見事に復活した魂の叫びを聞かせて欲しいそのためには少々声が出ずらくてもそれこそが彼の最大のセールスポイントだ。

 物悲しくて切ないブレスは20代の美声を圧倒的に凌駕している、二度目の声変わりのような気がする「生かされている限り歌いたい」彼はそう言った。彼の今度出すオリジナルアルバムなら聞いてみたい。

theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

tag : 徳永英明 VOCALIST 音楽 アーティスト ヤフー

2008-01-31

マイケルジャクソン 『スリラー25周年記念盤』 すごい!

25周年記念盤用追加収録曲の詳細情報UP! (2008.1.24)
『スリラー25周年記念盤』の追加収録曲の詳細情報です。
 Wanna Be Startin' Somethin'2008とFor All Time には今回新たにマイケルが吹き込んだヴォーカルがフィーチャーされている事が判りました!

■The Girl Is Mine 2008 with will.i.am.初期のデモ・ヴァージョンを基に、マイケルとウィルが共同プロデュースで新たにミックスを行い、ウィルのラップをフィーチャーしたもの。 

■P.Y.T. (Pretty Young Thing) 2008 with will.i.am.
オリジナル・デモ・ヴァージョン(『アルティメット・コレクション』に初収録)をマイケルとウィルがリミックスし、ウィルが新たにヴォーカルを加えたもの。プロデュースもウィル。

■Wanna Be Startin’ Somethin’ 2008 with Akon.
今回新たに吹き込んだマイケルのヴォーカルとエイコンのヴォーカルをフィーチャーした、マイケルとエイコンの共同プロデュースによるニュー・トラック。

■Beat It 2008 with Fergie.
オリジナル音源をベースに、新たにファーギーのヴォーカルとバンド・トラックを追加。マイケルとウィルの共同プロデュース。

■Billie Jean 2008 Kanye West Mix
オリジナル音源をカニエ・ウエストがリミックスしたもの。

■For All Time
1982年にレコーディングが行われるも、完成には至らず未発表となっていたもの。
マイケルが今回、新たにヴォーカルとバンド・トラックを追加して曲を完成させた。プロデュースはマイケル本人。

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

tag : マイケルジャクソン スリラー CD 25周年 ヤフー

2008-01-12

コブクロ レコ大 に続き また金字塔

オリコンは10日、コブクロのベストアルバム「ALL SINGLES BEST」(06年9月発売)が、2人組ボーカルユニットでは史上最多となる271万4000枚を売り上げたと発表した。

 昨年12月24日から1月6日までの集計期間による最新14日付のデータによるもの。その間で7万2000枚を売り上げ、CHAGE&ASKAが92年3月発売のベスト盤「スーパーベスト2」で記録した269万7000枚を上回った。

1998年5月、サニックスという会社のセールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。同年9月、小渕が黒田に楽曲を提供する事になったが、黒田本人のギターがあまりにも下手だった為、小渕が隣でギターを弾く事になる。これがきっかけで黒田から小渕に一緒に組もうと声をかける事になった。小渕はこれを「出来ちゃった結成」なのだと「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」出演時に話している。この結成エピソードの曲が後の代表曲となる「桜」である。

ユニット名は、2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。後にそのネーミングのアイデアは吉本興業所属のお笑いコンビ、FUJIWARAから来ていることを明かしている。ちなみに小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけ。

 「ALL…」は01年3月のデビュー曲「YELL〜エール〜」や出世作「君という名の翼」など20曲を収録。昨年10月に出荷枚数が300万枚を超えた。昨年12月に発売したアルバム「5296」も出荷100万枚を突破しており、CD不況が加速する中、異例の人気を誇っている。

 昨年は「蕾(つぼみ)」で日本レコード大賞を受賞。今年もまだまだ記録を打ち立てそうだ。

theme : お気に入りアーティスト
genre : 音楽