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昨日、幸せな夢を見た。ありがたかった。
 僕はマグロで一本釣りで釣られてしまった。体にギャフを打ち込まれて痛いのなんのって、釣り上げられて息はできなくなるわで、死ぬかと思った・・・死んだ。
でも、僕の傷を治療してくれるのかと思って白い冷たい部屋に入れられ傷が冷えてきて、痛みが和らいだ。でも何だか傷の痛みもさることながら眠気がこみ上げてきて、ついうとうと・・・隣の仲間もすやすや眠り始めた。ぼくもあの痛みかが和らぎつつ何だか本当に眠くなってきた。
 目が覚めたらそこには尾っぽをちょん切られた僕を上から眺めている自分に気づく。僕が二人いる、いや、自分を見下ろしている自分はさっきの釣り上げられた傷はどこにも無い。いたって健康。でも大勢の人間の前に引きずり出された僕は動かない。みんなが喜ぶ中、僕が切り刻まれていく、いや、僕じゃないのかもしれないがでも確かに僕だ。どわーーーっと真っ二つにされていく僕、痛みは全く無い。だってふわりと浮いて僕ここにいるから。
 僕の体が人間を喜ばせているのだと知った。これを食べるとおいしくて幸せになるらしい。もっとたくさん体があればあれもこれもと投げ出してやりたい気持ちになったよ。人間は自分の体を差し出して他人を幸福にすることはできないし、栄養を付けさせてやることもできない。一晩だけだけどマグロになれてよかった.
人間の気持ちのままマグロになって人間のままじゃできない他人を喜ばす追体験をすることができた。この点に関しちゃあ僕たちの口に入り生きる糧となるもの全てに人間はかなわないねぇ。ありがたかった。全ての食べ物に感謝。
2011.05.30 Mon l l top
突然ですけどレーシック・・・事故のニュース観てふと思っちゃいました。
わたしもレーシックしてたんだって。。。クリニックは今世間をお騒がせしているところではないのでほっとしてますけど。

近視矯正手術を受けて1年以上が過ぎた。今もって視力は大変落ち着いている(当たり前だけど)
20年近くコンタクトレンズを使用、術前視力は0.008くらいだった。

実は施術前の半年くらいはもうコンタクトレンズは入らなかった。
すぐに眼精アレルギーの兆候が出て充血、そのままほっておくと糜爛(びらん)を起こしかけた瞼に張り付き、
ソフトにもかかわらず瞼とともにゴロゴロと動いてしまうありさまだった。
仕方なく目薬をさすがほとんど効果なし。放っておけば強烈なかゆみに襲われさらなる充血で腫れてもくる。
そんなわけで生活の半分以上はメガネに変わっていた頃だ。

ところがメガネは鼻は痛いわ、耳は痛いわで、ド近眼のため見た目もイマイチでどうにもならなかった・・・
そこで、もうどうにもならなくなったので最終手段として行うことにした。

事前検査に3時間くらいかかり、適合検査に受かった(角膜の状態が良くなかったりすると、この検査で落ちる人もいる、知り合い約1名)。
で、十日後くらいの順番予約をして手術に臨んだ(ドキドキ)

オレンジの光を見つめていたら”ジジジジー”という音とちょっと焦げた様な匂いがしたのを今でも憶えている。
レーザーで照射しているときの感覚だ。おお、今まさに、すげー。

と次の瞬間、自分の眼球が焼かれていると思って恐怖心が頭をもたげ始めたら・・・終わった。あっという間だった。

30分くらい冷布で冷やし目をつぶっていた。

するとあら不思議、ぼんやりくっきりの変な感覚がだんだんしっかりした視力に変わってきた。
自分がしてきた眼鏡を処分してもらい、保護サングラスをしてその日は帰ってきた。

さて、続きは・・・またこの次にします。

2011.05.27 Fri l レーシック l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月30日って何の日かご存知ですか?実は私の誕生日なのですがネットサーフィンしてたらさ、とんでもない言葉が目に飛び込んできちゃったんですぅ・・・これは書かずにはいられないわってことで。

その名も、聞いて驚かないで、 「マフィアの日」です。友達に聞いても知らなかったみたいです。そら知りませんよねぇ(笑)

で、ちょっとウィキペディアなどから引用させていただくと・・・
13世紀当時、シチリアはフランス王族であるアンジュー家のシャルル・ダンジューが支配していて、イタリア系の住民と激しく対立を引き起こしていた。
1282年3月30日に、アンジュー家の兵の一団がパレルモでシチリア住民の女性に暴行したことに怒った住民が暴徒化した。

忽ちのうちに暴動はシチリア全土に拡大し、4000人ものフランス系の住民が虐殺された。
事件の発生した3月30日は復活祭の翌日に当たる月曜であり、教会前には大勢の市民が晩?(夕刻の祈り)を行うため集まっていた。
彼らが暴動を開始したとき、晩?を告げる鐘が鳴ったことから「シチリアの晩?(晩鐘)」と称されるようになった。

これが別名マフィアの日。
1282年、マフィアの名前の由来となったとされる「シチリアの晩鐘事件」が起こった。
当時のシチリア島はフランス国王の叔父であるシャルル・ダンジューの苛酷な支配下にあった。
1282年のこの日は復活祭の翌日の月曜日であり、晩祷の為に教会の前に市民が集まっていた。
そこへフランス兵の一団がやってきて、その土地の女性に手を出そうとしたため、その女性の夫はいきなりその兵士を刺した。
その場に居合わせたほかの市民もフランス兵に襲いかかり兵士の一団を全員殺してしまった。
そのとき晩祷を告げる晩鐘が鳴ったことから、「シチリアの晩鐘事件」と呼ばれる。

この叛乱は全島に拡大し、フランス人は見つかり次第に殺され、その数は4000人以上に及んだ。
この叛乱の合言葉「Morte alla Francia Italia anela(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)」の各単語の頭文字を並べると
「マフィア(mafia)」となり、これがマフィアの名前の由来であるという説がある。

シャルル・ダンジューのアンジュー王家はシチリアから追放され、代ってシチリアの支配者となったアラゴン王家との間に20年に及ぶ戦争が起った。

なんともすさまじい・・・日本人でよかった。でもゴッドファーザーのアル・パチーノはホントカッコよかった。。。

2011.05.25 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
わたしが大学生のときにテレビ局でアルバイトしたことがあったんですね。
六本木にあったテレビ局、もうこの辺でわかっちゃうから特定はしないで欲しいけれど・・・で、テレビはいいドラマなどあれば観る。

そんなわたしの好きな俳優の一人に渡瀬恒彦さんがいます。

少し前でいうと、NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で落語家の師匠役で出ていました。
彼はかの俳優、渡哲也の実の弟だ。しかしながら、この二人、似て非なる俳優のタイプだ。わたしの好みでいくと断然渡瀬恒彦なのだ。

わたしはどちらかというと俳優の技術というか、役に徹する素材感を出していく俳優が好きだ。
つまり演じている人が誰だかわからなくなってしまうくらい見事な親近感とリアル感を出せる俳優が好きだ。

そこで考えると実のお兄さんである渡哲也さんは何を演じても「渡哲也」という俳優が「演じている配役」から抜け出せない、大根役者を地でいく。
一方弟の渡瀬恒彦は抑え気味な演技とキャラ作りを徹底することができ、どんな役でもさらりとこなす。

決して「渡瀬恒彦」が演じている「落語家」にはならない。
だからこの人の演じるキャラクターの豊富さは兄の渡をはるかにしのぐ。アル中のダメ男を演じることもできれば、ヤクザの大幹部を演じることもできる。

ただ、器用さは俳優に必ずしも必要な要素ではないのだとあらためて感じることがある。
というのもキャラ勝ちしているのはこれは兄の渡のほうが弟よりぬきんでているからだ。

皆さんはどちらのタイプの俳優が好きですか??????
2011.05.23 Mon l テレビ l top
カロリー寒天には、多くのダイエット効果があります。
まず、食物繊維の働きが、腸をきれいにして、宿便分の体重を減らすダイエット効果があります。
また、食前に摂ると、食事のに含まれる糖を確認し、包み込んで、そのまま小腸へとゆっくり進み、
血液中に吸収されにくくさせます。糖が吸収されにくくなることで、肝臓で糖を原料として脂肪へと変化させる割合も低下。
体脂肪が増えにくくなるダイエット効果もあるんです。
さらに食物繊維の為満腹感が、自然と食事量と全体のバランスをセーブ。無理なくダイエットに導きます。

 最近の研究では、寒天が吸収、包み込む物は、糖だけでないことが、わかってきました。
それは、胆汁酸。胆汁酸とは、肝臓内で、溜まったコレステロールを分解した時に作られる物です。
胆汁酸が寒天によって包まれ、体外に出ると、肝臓では胆汁酸不足を認識し、コレステロールを分解し、胆汁酸を新たに作るんです。この繰り返しが進み、結果的にコレステロール量が低下し、ダイエットになるのです。
しかも、コレステロール量が減れば、メタボリックシンドロームも防げます。
ダイエットには粉寒天が使いやすく、アレンジ次第で何にでも入れる事ができます。
2008.10.22 Wed l 美容 l top