2008-07-24
2008-06-15
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
スティーブン・スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作「クリスタル・スカルの王国」のジャパン・プレミア試写会が5日、東京・代々木国立競技場第一体育館で開かれ、主演のハリソン・フォードさん(65)や製作総指揮のジョージ・ルーカスさん(64)らがレッド・カーペットに登場した。雨天のため、屋内開催に変更が検討されたが、フォードさんの「外でやろうよ」との鶴の一声で一転。舞台あいさつでも、「次作は」と聞かれたルーカスさんが言葉を濁すと、フォードさんがひざまずいて「僕が立ち上がることができなくなる前に作ってよ」と懇願するジョークも披露し、終始上機嫌だった。
アドベンチャー大作の19年ぶりの最新作とあって、イベントは総額2億円、屋外に1000人、会場内に6000人のファンが詰めかけ、報道陣も350人が集まる“特別待遇”だった。レッド・カーペットにはリア・ディゾンさんや野村克也楽天監督夫妻に、大阪名物「くいだおれ太郎」や中日のマスコット・キャラクター「ドアラ」らVIPたち?が華を添えた。
ルーカスさんは「何度も日本を訪れているけれど、今回が一番楽しいアドベンチャーです」とあいさつ。フォードさんは「(スティーブン・)スピルバーグ監督が来られなくて残念。映画というメディア最高の娯楽作品を作るのは楽しい経験でした」と話した。ルーカスさんが「今回の作品にはアクション、サスペンス、ロマンス、コメディーなどさまざまな要素があるけれど、一番重要なのはハリソンが出演しているということだよ」と主演を持ち上げると、フォードさんはポケットからお札を出してルーカスさんに渡すパフォーマンスで会場を沸かしていた。
アドベンチャー大作の19年ぶりの最新作とあって、イベントは総額2億円、屋外に1000人、会場内に6000人のファンが詰めかけ、報道陣も350人が集まる“特別待遇”だった。レッド・カーペットにはリア・ディゾンさんや野村克也楽天監督夫妻に、大阪名物「くいだおれ太郎」や中日のマスコット・キャラクター「ドアラ」らVIPたち?が華を添えた。
ルーカスさんは「何度も日本を訪れているけれど、今回が一番楽しいアドベンチャーです」とあいさつ。フォードさんは「(スティーブン・)スピルバーグ監督が来られなくて残念。映画というメディア最高の娯楽作品を作るのは楽しい経験でした」と話した。ルーカスさんが「今回の作品にはアクション、サスペンス、ロマンス、コメディーなどさまざまな要素があるけれど、一番重要なのはハリソンが出演しているということだよ」と主演を持ち上げると、フォードさんはポケットからお札を出してルーカスさんに渡すパフォーマンスで会場を沸かしていた。
tag : インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 試写会 ハリソン・フォード
2008-06-14
北島康介 と レーザーレーサー
ここ一番の強さはやはり日本人離れ!北島康介、北京でもやってくれることは間違いないでしょう!
競泳の北京五輪日本代表壮行会を兼ねたジャパンオープンは第2日の7日、東京辰巳国際水泳場で12種目の決勝を行い、5種目で英スピード社製「レーザー・レーサー(LR)」を着用した五輪代表選手が、自身の持つ日本記録を更新した。男子二百メートル背泳ぎでは、18歳の入江陵介(近大)が世界記録に0秒45差と迫る1分54秒77をマーク。今年1月に出した1分56秒53の日本記録を大きく更新した。
男子四百メートル自由形は、松田丈志(ミズノ)が3分47秒26を出して、日本記録を100分の2秒上回った。松田は、第1日の二百メートルバタフライに続く日本新。女子二百メートル背泳ぎでも、中村礼子(東京SC)が2分8秒34の日本記録。第1日の同百メートルと合わせて今大会2つ目の日本記録更新となった。
非五輪種目では、男子五十メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒65の日本記録を出し、連日の日本記録更新。女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)も26秒34の日本新をマークした。
今大会では、22種目を終えて計10個の日本記録が誕生している。【野村隆宏】
【コメント】
▽松田丈志 (四百メートル自由形は)05年から記録を更新できていなかったので、狙っていた。水着をどうするかの答えは、まだ出ていない。(所属する)ミズノが、もっと作ってくれると思うので。
▽中村礼子 (2分)7秒台を狙っていたので悔しい。記録が出ているのは(LRが)フィットしているということ。感触はいい。
▽加藤ゆか (初めて試合で着用したLRで日本新記録)水着のせいとは思いたくないが、水と一体になれた感じ。着るのが大変で、3人掛かりで25分も必要だった。
競泳の北京五輪日本代表壮行会を兼ねたジャパンオープンは第2日の7日、東京辰巳国際水泳場で12種目の決勝を行い、5種目で英スピード社製「レーザー・レーサー(LR)」を着用した五輪代表選手が、自身の持つ日本記録を更新した。男子二百メートル背泳ぎでは、18歳の入江陵介(近大)が世界記録に0秒45差と迫る1分54秒77をマーク。今年1月に出した1分56秒53の日本記録を大きく更新した。
男子四百メートル自由形は、松田丈志(ミズノ)が3分47秒26を出して、日本記録を100分の2秒上回った。松田は、第1日の二百メートルバタフライに続く日本新。女子二百メートル背泳ぎでも、中村礼子(東京SC)が2分8秒34の日本記録。第1日の同百メートルと合わせて今大会2つ目の日本記録更新となった。
非五輪種目では、男子五十メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒65の日本記録を出し、連日の日本記録更新。女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)も26秒34の日本新をマークした。
今大会では、22種目を終えて計10個の日本記録が誕生している。【野村隆宏】
【コメント】
▽松田丈志 (四百メートル自由形は)05年から記録を更新できていなかったので、狙っていた。水着をどうするかの答えは、まだ出ていない。(所属する)ミズノが、もっと作ってくれると思うので。
▽中村礼子 (2分)7秒台を狙っていたので悔しい。記録が出ているのは(LRが)フィットしているということ。感触はいい。
▽加藤ゆか (初めて試合で着用したLRで日本新記録)水着のせいとは思いたくないが、水と一体になれた感じ。着るのが大変で、3人掛かりで25分も必要だった。
2008-06-13
現役時代の雄姿衰えず中田英寿
やはり彼は天才の名をほしいままにしたその天性のオーラに翳りはなかった。
元日本代表の中田英寿が主催する環境問題や貧困問題などの啓発イベント「+1 フットボールマッチ」が7日、横浜・日産スタジアムで行われ、中田英が現役時代をほうふつとさせるプレーを大観衆の前で披露した。元日本代表選手や世界各国の著名な選手や監督がジャパンスターズとワールドスターズに分かれて行われた試合は、2−2の引き分けに終わった。
ジャパンスターズには、中田英をはじめ、元日本代表の秋田豊や前園真聖、澤登正朗が参加したほか、現役の中田浩二、曽ヶ端準(ともに鹿島)や大黒将志らも名を連ねた。
一方のワールドスターズは、監督がイタリア1部のインテル監督に就任したばかりのジョゼ・モリーニョ。プレーヤーとしては、欧州で現役として活躍しているセードルフ(ミラン/イタリア)やダービッツ(アヤックス/オランダ)、かつてJリーグで活躍したエムボマやスキラッチら、豪華なメンバーが参加した。
試合は前半に、ジャパンスターズが大黒、澤登のゴールで2点をリードしたが、後半に元トルコ代表FWのイルハンが2ゴールを挙げて2−2の同点で終了。中盤に入った中田英は、ピッチを駆け回って攻撃の起点となるなど、現役時代をほうふつとさせるプレーを随所に披露し、観戦に訪れた6万3000人のファンを魅了した。
元日本代表の中田英寿が主催する環境問題や貧困問題などの啓発イベント「+1 フットボールマッチ」が7日、横浜・日産スタジアムで行われ、中田英が現役時代をほうふつとさせるプレーを大観衆の前で披露した。元日本代表選手や世界各国の著名な選手や監督がジャパンスターズとワールドスターズに分かれて行われた試合は、2−2の引き分けに終わった。
ジャパンスターズには、中田英をはじめ、元日本代表の秋田豊や前園真聖、澤登正朗が参加したほか、現役の中田浩二、曽ヶ端準(ともに鹿島)や大黒将志らも名を連ねた。
一方のワールドスターズは、監督がイタリア1部のインテル監督に就任したばかりのジョゼ・モリーニョ。プレーヤーとしては、欧州で現役として活躍しているセードルフ(ミラン/イタリア)やダービッツ(アヤックス/オランダ)、かつてJリーグで活躍したエムボマやスキラッチら、豪華なメンバーが参加した。
試合は前半に、ジャパンスターズが大黒、澤登のゴールで2点をリードしたが、後半に元トルコ代表FWのイルハンが2ゴールを挙げて2−2の同点で終了。中盤に入った中田英は、ピッチを駆け回って攻撃の起点となるなど、現役時代をほうふつとさせるプレーを随所に披露し、観戦に訪れた6万3000人のファンを魅了した。
2008-06-12
決めた 北京行きの切符 バレー男子
思わず手に汗握る大接戦に大興奮!!!!!!!ホントによくやった日本 ニッポン
○日本(5勝1敗)3−2アルゼンチン(4勝2敗)●
最終セット。相手が先にマッチポイントを迎えてからの粘りがチームの成長を示していた。石島は壁にぶつかりながら球を追い、山村は不十分な態勢でも速攻を決めた。ジュースを重ねること5回。最後は主将の荻野が3枚のブロックを破り、北京行きを決めた。
第1セットをジュースの末に落とした。だが、石島がサーブで狙われるなど嫌な流れも、山本がチーム断トツの25本のスパイクを決めて断ち切った。その後も流れが相手に行きそうになると、誰かが引き戻した。「リーダーがどんどん出てくるチームは強い」。荻野主将が語る、理想のチームに近づいた。
重圧のかかる場面で世界ランク6位を破ったのは、植田監督が4年間で礎から築いた成果だ。「朝食を食べなかったり、茶髪だったり、あいさつができない選手もいた」。栄養士ら各分野の専門スタッフを呼び、食事からトレーニングまで厳しく管理した。それが強い結束力になり、今大会初戦のイタリア戦(5月31日)での「7点差マッチポイントからの逆転負け」にも、ショックを引きずらないチームができあがった。
北京五輪には、世界王者のブラジルを筆頭にワールドカップ上位のロシアやブルガリアなど強豪が集う。まだ課題も多いチームだが、試合を追うごとに強くなった。その手応えが試合後の植田監督にこう言わせた。
○日本(5勝1敗)3−2アルゼンチン(4勝2敗)●
最終セット。相手が先にマッチポイントを迎えてからの粘りがチームの成長を示していた。石島は壁にぶつかりながら球を追い、山村は不十分な態勢でも速攻を決めた。ジュースを重ねること5回。最後は主将の荻野が3枚のブロックを破り、北京行きを決めた。
第1セットをジュースの末に落とした。だが、石島がサーブで狙われるなど嫌な流れも、山本がチーム断トツの25本のスパイクを決めて断ち切った。その後も流れが相手に行きそうになると、誰かが引き戻した。「リーダーがどんどん出てくるチームは強い」。荻野主将が語る、理想のチームに近づいた。
重圧のかかる場面で世界ランク6位を破ったのは、植田監督が4年間で礎から築いた成果だ。「朝食を食べなかったり、茶髪だったり、あいさつができない選手もいた」。栄養士ら各分野の専門スタッフを呼び、食事からトレーニングまで厳しく管理した。それが強い結束力になり、今大会初戦のイタリア戦(5月31日)での「7点差マッチポイントからの逆転負け」にも、ショックを引きずらないチームができあがった。
北京五輪には、世界王者のブラジルを筆頭にワールドカップ上位のロシアやブルガリアなど強豪が集う。まだ課題も多いチームだが、試合を追うごとに強くなった。その手応えが試合後の植田監督にこう言わせた。
2008-06-11
映画 舞台挨拶 大賑わい 三谷幸喜
やっぱり三谷幸喜監督(46)の「ザ・マジックアワー」が一歩抜きんでてるでしょうか?土曜日テレビで見た「有頂天ホテル」も面白かったですね。
東宝、東映、松竹の大手3社配給映画をはじめとする多くの作品が7日、公開初日を迎え、東京・銀座だけでも6作品の舞台あいさつが行われた。
三谷幸喜監督(46)の「ザ・マジックアワー」のあいさつは佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里ら9人が登壇。三谷監督は150媒体でプロモーションし「鼻にわさびを詰めたり、プールに落ちたりしました。母から『もういいんじゃないか』と言われました」。深津は「私も鼻にわさびを詰めてでも宣伝したい」と笑わせた。東宝は、興収60億を記録した前作「THE 有頂天ホテル」を上回る出足と発表した。
松竹映画「築地魚河岸三代目」(松原信吾監督)の初日あいさつには、大沢たかお(40)田中麗奈(28)らが登場した。14日開幕の上海国際映画祭のコンペ部門に出品され、レッドカーペットを歩く大沢は「日本の良さを伝えてきます。続編も決まっている僕の代表作ですし、末永く愛していただけたらうれしい」。
「休暇」(門井肇監督) 夫婦役の小林薫(56)大塚寧々(39)が出席。「薫さんと結婚できて良かった」と話す大塚に対し、小林は笑って「吐き捨てるように言ってくれたね」。
「ぐるりのこと」(橋口亮輔監督) リリー・フランキー(44)木村多江(37)らが登壇。リリーは「幸せなものをたくさんくれた映画です」。橋口監督は「感謝の気持ちでいっぱい」と涙。
「春よこい」(三枝健起監督) 工藤夕貴(37)らが劇場前で鏡開きした。親子愛を描いた作品にちなみ、劇場には40席の親子席も設けられた。
映画「神様のパズル」(三池崇史監督) 市原隼人(21)谷村美月(17)が出席。劇中で見せた谷村の豊満な胸元が話題になり、市原は「やばかったっす」。
「ブルー・ブルー・ブルー」(ダン・キャッスル監督) テーマ曲「想い思い」を歌うキマグレンがライブイベントを行った。
東宝、東映、松竹の大手3社配給映画をはじめとする多くの作品が7日、公開初日を迎え、東京・銀座だけでも6作品の舞台あいさつが行われた。
三谷幸喜監督(46)の「ザ・マジックアワー」のあいさつは佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里ら9人が登壇。三谷監督は150媒体でプロモーションし「鼻にわさびを詰めたり、プールに落ちたりしました。母から『もういいんじゃないか』と言われました」。深津は「私も鼻にわさびを詰めてでも宣伝したい」と笑わせた。東宝は、興収60億を記録した前作「THE 有頂天ホテル」を上回る出足と発表した。
松竹映画「築地魚河岸三代目」(松原信吾監督)の初日あいさつには、大沢たかお(40)田中麗奈(28)らが登場した。14日開幕の上海国際映画祭のコンペ部門に出品され、レッドカーペットを歩く大沢は「日本の良さを伝えてきます。続編も決まっている僕の代表作ですし、末永く愛していただけたらうれしい」。
「休暇」(門井肇監督) 夫婦役の小林薫(56)大塚寧々(39)が出席。「薫さんと結婚できて良かった」と話す大塚に対し、小林は笑って「吐き捨てるように言ってくれたね」。
「ぐるりのこと」(橋口亮輔監督) リリー・フランキー(44)木村多江(37)らが登壇。リリーは「幸せなものをたくさんくれた映画です」。橋口監督は「感謝の気持ちでいっぱい」と涙。
「春よこい」(三枝健起監督) 工藤夕貴(37)らが劇場前で鏡開きした。親子愛を描いた作品にちなみ、劇場には40席の親子席も設けられた。
映画「神様のパズル」(三池崇史監督) 市原隼人(21)谷村美月(17)が出席。劇中で見せた谷村の豊満な胸元が話題になり、市原は「やばかったっす」。
「ブルー・ブルー・ブルー」(ダン・キャッスル監督) テーマ曲「想い思い」を歌うキマグレンがライブイベントを行った。


